あがり症の治療法

心療内科や精神科へ通院する

あがり症はSAD(社交不安障害)と言われる不安症の一つです。

治療法は、心療内科や精神科に通ってカウンセリングを受けつつ、薬を服用する方法があります。

カウンセリングとは、先生がいくつか質問を投げかけてきて、それに対して自分の考え方や行動の仕方などを話します。今まで体験してきた自分の辛さを受け止めてもらって、それだけで気持ちが楽になったり、自分に対して客観的になれたりするので、信頼できるお医者様ならなおいいですね。

ただ、デメリットとして心療内科や精神科に通院すると、後に、生命保険に入りづらくなるケースがあるそうです。生命保険は申し込みの時に、保険会社に既往歴を申告する必要があります。保険会社から見れば、精神の病気になりやすい人物と評価されかねません。また、心療内科や精神科で処方される抗不安薬などは副作用もあるので、そういったデメリットに納得した上で通院してください。

あがり症ぐらいでそれはちょっとという場合は、病院に行く以外の方法で克服する方がいいと思います。

認知療法(認知行動療法)

他には認知療法(認知行動療法)と言って、自分の思い込みや考え方のクセなど、誤った認知パターンを修正していく方法があります。

自分の考え方や行動が、現実と一致しているとは限りませんよね?
考え方や受け取り方が悲観的だったら、普通の人にはなんでもないようなことが、とんでもなく辛い現実になってしまいます。そう言った認知の歪みを一つずつ自分で気づいて修正していきます。

認知療法(認知行動療法)も病院で受けることができます。

>>>あがり症を自力で治す方法。
病院に行かなくても、薬に頼らなくても、1日15分のトレーニングで改善が可能です。